写真で綴るオンライン自分史

自分を見つめなおす最良の方法

熟年層を中心に昨今密かにブームとなりつつある「自分史」。セカンドステージを設計していくために何よりも重要なことは、ファーストステージをしっかりと見つめ直すことです。自分史を書くということは、ファーストステージを見つめ直すために最良の方法なのです。

セカンドステージをより良いものにするためにも、ご子孫への素晴らしい贈り物を残すためにも、自分史を書くことをオススメします。

自分史って?

自分自身の生涯、あるいは、半生の出来事を文章化したものを「自分史 ( じぶんし ) 」と言います。

自分史と言うと、「何らかで成功した方の生涯を記録した立志伝」というイメージが強いですが、広辞苑によると「平凡に暮らしてきた人が、自身のそれまでの生涯を書き綴ったもの」と定義されており、自費出版が比較的簡単に出来るようになった1980年代以降、一般の方でも、自分史を一冊の本として書き綴る方が増えてきています。

自分史を書く目的は様々ですが、「民衆の表現活動」「後世に伝える記録」「楽しみ」「生涯学習」「精神療法」等が、一般的な例として挙げられます。近年では、シニア向けの生涯学習の一環として位置づけられ、地方自治体が主催する地域活動としても行われているようです。

意外と身近にある自分史

自分史と言うと、若い方は書かないものだと思ってしまいがちですが、若者の皆様も子供の頃に自分史を書いているのです。

それは、「絵日記」や「文集」です。書き綴られる期間は、長くありませんが、絵日記や文集も歴とした自分史なのです。

自分史と言うと、聞き馴染みが無いからか、難しいように思えますが、絵日記や文集と同じと考えれば、既に書いたことのある方も多いでしょうし、自分史を身近に感じられるのではないでしょうか。

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