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自分史はさまざま
生まれてからの自分の人生の記録を書き綴ることだけが、自分史ではありません。一言で自分史と言っても、その種類は様々なのです。
ここでは、社史や家族史、育児日記、闘病記、私小説等といった、その代表的なものをご紹介させて頂きます。
社史
会社が、自社の創業から続いている歴史を記録ものを「社史」と言います。当然「会社が書く自分史」になりますので、会社の主観で綴られています。
読んでもらうターゲットは、主に社員や入社を希望している方になりますので、会社にとって都合の良い内容しか書かれていないという批判的な意見もあります。
家族史
年表を元に、出来るだけ沢山の資料を集めましょう。資料が沢山集まれば集まるほど、自分史の内容も充実してきます。
日記や写真、手紙、年賀状、カセットテープ、レコード、愛読書、玩具、卒業アルバム、卒業証書、第二ボタン、生徒手帳、通信簿、パスポート、免許証、家計簿、母子手帳、表彰状、資格証明書、記念品等、集まった資料を見ているだけで色々な思い出が湧いてきます。
育児日記
お子様が誕生してから大人になるまでの子育てについて、まとめたものを育児日記と言います。
お子様が大きくなった時に読み返すことで、子供の成長を実感することが出来ますし、お子様が成人したときのプレゼントとしても喜ばれます。
闘病記
患った病気と闘った手記のことを闘病記と言います。病気をキッカケに自分自身と向き合うことが出来るという、自分史と似ている要素が多いのが特徴です。
体質は遺伝するものですので、どのような病気だったのかを記録することは、とても役立つ情報になります。また、病気に限りませんが、お子様やお孫様が大きな挫折を味わったときに、その困難を乗り越えるための何よりの道標になります。
私小説
自分史の内容を、小説という形式で書き綴ったものを私小説といい、通常の自分史と比べて、お読みになる方が、主人公に感情移入しやすいという特徴があります。
自分史を自分が読むよりも誰かに読んでもらいたいという方は、私小説正式で自分史を書くことをオススメします。



