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自分史を書くにあたって
自分史に決まった書き方やルールといったものは、何もありません。形式に囚われず、自分のお好きなように、これまでの人生を振り返りながら、その時々に思ったことを書き綴れば良いのです。
形式やルールが何も無いという状態で、自分史を書き始めるというのも意外と難しいと思いますので、多くの方が実践している代表的な自分史の書き方をご紹介させて頂きます。
年表を作る
まずは、誕生、入園、卒園、入学、卒業、入社、退社、出会い、別れ、結婚等、人生の重要な日をまとめた年表を作っていきましょう。
人生の重要な日と、社会の歴史と重ね合わせみると、その歴史の中で貴方がどのように生きてきたのかを考えると、自分の位置付けが良く分かります。国内外の出来事や当時の世相等を織り込みながら年表を作ると良いでしょう
年表に添った資料を集める
年表を元に、出来るだけ沢山の資料を集めましょう。資料が沢山集まれば集まるほど、自分史の内容も充実してきます。
日記や写真、手紙、年賀状、カセットテープ、レコード、愛読書、玩具、卒業アルバム、卒業証書、第二ボタン、生徒手帳、通信簿、パスポート、免許証、家計簿、母子手帳、表彰状、資格証明書、記念品等、集まった資料を見ているだけで色々な思い出が湧いてきます。
集まった資料を元に年表に添って文章を書く
集まった資料を元に、当時のことを思い返しながら、年表に添って時代毎に自分史を書いていきましょう。どの時代から書き始めても大丈夫です、一番思い出に残っている時代から始めると、ペンの進みも良くなるでしょう。
書いている最中に思い出したことを書き足せるので、時代毎にページを分けることをオススメします。また、始めは文章にせずに、覚えていることを書きましょう。ある程度貯まりましたら、繋ぎ合わせるように文章にしていきましょう。
小説のような構成にする必要はありません。難しく考えずに、日記を書くような手軽な感覚で自分なりの自分史を書いていきましょう。



