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自分史はいつからあるのか
近年、自費出版という形で、自身の記録や功績を書き綴り、1冊の本としてまとめ、その本を贈答したり、販売したりする活動が普及してきています。ここでは、その自分史の歴史について、ご紹介させて頂きます。
自分史の始まり
自分史のはじまりは、歴史家である色川大吉が、著書「ある昭和史?自分史の試み」にて、自分史を庶民の人生を書き綴るものとして、提起したことからだと言われています。
それからも「自伝」や「自叙伝」という表現は、使われ続けましたが、やがて、現代風の表現として「自分史」という言葉を目にする機会が増えてきました。これにつれて、一般の人々の間でも馴染みのある普通の言葉になっていったのです。
自分史ブーム
自分史は、「庶民の個人史」という意味として、昭和末期頃からブームに火が着き始めたと言われています。当時は、現在のように個人に自費で出版させてくれる出版社が少なかったので、同人誌会場が、主な発表の場であったそうです。
そして、平成10年に、経済学者である野口悠紀雄が、ベストセラー著書「超整理法」「超勉強法」に続いて「超自分史ガイド」を出版したことが、自分史を広める上での影響力が大きかったと考えられています。



